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新型コロナウイルスに関する取り組み

1.入館時にアルコール消毒
2.指導者、生徒、保護者など全関係者マスク着用
3.接触機会の多い箇所の清掃・消毒の励行
4.館内換気の励行

※天候・気温により実施状況は異なります

​ごあいさつ

子どもの心を育てます
​ 空手道は、人間が正しく生きてゆく為の「人格」を学ぶ武道であり、稽古を通して「心・技・体」が一体となり成長を目指す所にあります。力の優劣を競うことだけではなく、年齢や性別に関係なくお互いを尊重できる人間性を育む事を大切にしています。繰り返し「基本」「型」「組手」を学ぶ事で、自ら課題を考える力や向上心を養います。稽古はおのずと自らを成長させる「機会」になります。そして、日々の稽古を通して心と体の調和がうまれ、本当の強さが育まれていきます。
​均整の取れたバランス運動
 体の左右を使う空手道の稽古は優れた全身運動です。突きや蹴りの基本動作が教えてくれるのは、運動力学にかなった体の使い方です。指先からつま先まで意識して行う「型」は集中力を養います。また、多様な技を連動させてゆく柔軟なバランス感覚が身に付きます。寸止めで行う「組手」は、瞬発力や判断力が鍛えられます。『寸止め』で行うのは、相手に重大なダメージを与えないためばかりではなく、コントロールする技量にこそ強さの本質があるからなのです。
支部主催「ひびきの空手道大会」を実施
 年に一度近隣の道場と合同で大会を行っています。初心者には早くから試合体験を、また経験を積んだ選手には空手道に対する認識をさらに深め、健全で正しい空手道の普及を目的としています。空手道を通じ「礼に始まり、礼に終わる」相手を尊重する武道精神を学び、「勝利に際しては謙虚に振る舞い、敗北時には勝者を尊敬する態度」こそが空手道にかかわる我々にとって最も重要なところだと考えています。

日本空手松涛連盟とは

加盟している「日本空手松涛連盟」は、オリンピックに採用されている流派の一つ「松濤館流」の団体です。先人達が伝統的に築き上げてきた「基本や型」を守り、「伝統武道としての空手道」を後世に伝えて行くことを目的としています。

​詳しくは⇒総本部のサイトをご確認ください。

いつでも無料体験・見学会を行っています。

​⇒無料体験・見学のお問い合わせはこちらです。

TOPICS

​2020.12.6

​第17回ひびきの空手道大会

競技中も​マスク着用、換気、消毒などの対策を行い、大会を開催しました。

日本空手松涛連盟 若松支部

jks.wakamatsu@gmail.com

TEL  093-761-0311(中川)

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